室内で楽しむグリーン「ハイドロカルチャー」の作り方

上野です。約2週間ぶりのブログです。

先週は祝日だったのでブログもお休みしましたが、皆様はどのような連休をお過ごしでしたでしょうか?
私は、家でゴロゴロしながら読書三昧♪
インドア派かつぼーっとするのが大好きな私にとっては、こんな休日が至福のひと時
…と、しっかりリフレッシュしたところで、前回の続き。
「室内で楽しむグリーン『ハイドロカルチャー』の作り方」

「ハイドロカルチャー」の作り方をご紹介します。

☆用意するもの☆
①ハイドロカルチャーの苗
 ハイドロカルチャー向きの植物は、水を好み、日光をそれほど必要としないタイプ。
 ホームセンターの園芸コーナーで専用の苗を取り扱っている所もあります。価格は300~600円程度。
 土栽培の植物からの植え替えでもOK。
②容器
 穴が開いていない容器であれば何でもOK
 慣れないうちは、容器内の水の状態を見られるよう、透明な容器をお勧めします。
③ハイドロボール/カラーサンド
 土の代わりに植物を支えるもので、様々なカラーや形状のものがあります。
 ホームセンターで400円~

☆作り方☆
1…容器にカラーサンドを入れる
  カラーサンドはスプーンや小さいスコップを使用して1色ごとにお箸や指で均しながら容器の1/3程度まで
  入れていきます。カラーサンドは11色ほど種類があるので、お好みで様々なカラーを重ねると
  カラフルで華やかになりますよ
2…苗を植えて、容器のフチ1㎝くらいのところまで砂を入れる
  容器の大きさに合わせて幾つかの苗を組み合わせて植えるのもお勧めです。

  組み合わせ方のコツは「点と線と面」
   点→葉っぱが小ぶりなもの
   線→しゅーっと細く伸びるタイプのもの
   面→葉っぱが大ぶりなもの
  苗の組合せって、難しそうな気がしていましたが、こんな感じで教わりました。
  「点」、「線」、「面」の判断は、見た目とその人個人の基準で良いんだとか。
  組合せを考えながら、苗を選んでいくのも楽しいですよ

3…容器の中全体に水が行きわたるようたっぷり水を上げる
  カラーサンドは水を含むと色が濃くなるので、透明な容器であれば外からでも
  水を含んでいるかそうでないかは判ります。
  全体に水が行きわたれば、完成です


いかがでしょうか?
材料が揃えば、やり方はごく簡単!

水やりは、水の乾き具合を見ながら、1週間に1回程度で良いそうです。
葉っぱが乾燥しすぎてしまうと、”ハダニ”と言う虫がついてしまうので、
霧吹きで毎日葉っぱに水を吹いてあげると良いそうです。

私も、霧吹きは欠かさずやっています。
それ以外の水やりは、2週間に1回、思い出した時にやるような感じですが、
それでも元気に育ってくれています♪

寒さにはやはり弱いので、これからの季節はなるべく室内でも特に気温の変化が少ない場所に
置いてあげるのが良いそうです。
日中は窓辺に置いても良いですが、窓辺は朝晩との気温の変化が激しい場所なので
気を付けましょう。

Posted in スタッフブログ |